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実際に使われていたC58のナンバープレート。国鉄払い下げ放出品。
★ C58は製造数の多い機関車ですが、この「C58262」は、伯備線や芸備線での活躍の写真も多い人気の車両です。
40年以上屋内展示していたものを出品します。
★傷や汚れがありますが、その多くは当時からのもので、いい感じの使用感があります。
★店舗などの装飾にご利用いただければと思います。
概要
●中古品
●蒸気機関車/ナンバープレート/実装品
●C58262
●国鉄 SL 砲金
●約770mm×200mm×10mm
●約7.7kg
●川崎車輌兵庫工場
●製造年月日/昭和16年(1941年)3月29日(土)
機関車の概要
●配属/昭和16年(1941年)3月29日(土)に川崎車輌兵庫工場で製造、和田山機関庫、品川機関区、新見機関区、後藤総合車両所、大分運転所にて廃車
●廃車年月日/昭和48年(1972年)7月31日(月)
サイズ・重さは、簡易計測。製造から廃車までの記述は、機関車本体の参考記述。
★この商品に関連する機関車の参考記述)★
C58形蒸気機関車(シゴハチ)は、客貨兼用過熱式テンダー式蒸気機関車で、8620形(ハチロク)の速さと、9600形(キューロク)の牽引力を持ちあわせる機関車として設計された。昭和13年(1938年)から昭和22年(1947年)にかけて431両が製造されている。
●このナンバープレートの装着されていたC58262 という蒸気機関車は、記録によれば、昭和16年(1941年)3月29日(土)に川崎車輌兵庫工場で製造(NO.2482)され、その後、兵庫県の和田山機関庫に移送されている。
●さらに、昭和20年(1945年)7月14日(土)に和田山機関庫から品川機関区に配属。
●昭和24年(1949年)7月6日(水)に、品川機関区から新見機関区へ配属。
この新見機関区での時代が最も長く、約20年を、伯備線や芸備線で活躍。伯備線の布原信号場で停車している姿や伯備線の布原から備中神代を走る様子などが撮影され、現役時代の貴重な写真が書籍やウェブで紹介されまた販売されている。
●昭和44年(1969年)5月6日(火)になると、鳥取県米子市の後藤総合車両所で全般検査を受けている。
●昭和46年(1971年)9月23日(木)には新見機関区から大分運転所に配属。
この時に集煙装置を外したものと推察される。
●昭和47年(1972年)6月1日(木)には、大分運転所で「第一種休車指定」(30日から最長48か月間の限定での休車)。(参考写真)
●昭和47年6月のDL化もあって豊肥本線での稼働は短く、昭和47年(1972年)7月31日(月)大分運転所で廃車となっている。
★ご注意事項★
・ C58262の機関車写真は、mr.slim様におかりしたもので、この出品とは関係ありません。
・送料はこちらで負担します。(離島をのぞく)
・質問欄からの直接取引には応じられません。
・落札された方は、一両日でお支払いをお願いします。
・重さ、サイズなどは簡易計測です。
・古いものですので、写真のように傷や汚れがあります。
・中古品、大型商品につき、1円スタートにつき、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
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