int(2524092) string(6305) "DCアンプシリーズNO267 SIC MOS-FETパワーIVCAC電源)14W/8Ωのパワーアンプで最近完成したばかりでの完動品です。
設計はバッテリータイプですが、当方 30年以上前に散々バッテリードライブをやり尽くした記憶が残っております、当時はナショナル ネオハイトップ20本をハンダで繋ぎ消耗すると捨てており心残りが今でも有ります。充電型のバッテリーでもやはり消費が気になり、安心して音楽を聴けるように、全てAC電源に統一しております(オリジナルバッテリーの方がAC電源よりも価格が高くなります)。
音質の違和感は全くありません、バッテリータイプもAC電源も試聴の結果、お互いに持っていない部分があり、あとは個人の判断だと思いますが・・・・・。
AC電源用トランスは実績のあるテクニカルサンヨーに依頼しました、14Wタイプのトランスで過去に何度の発表されております(写真にも掲載しました)。
パーツは全て今までに発表された指定品を使用しております。
基板はサンハヤトのAT-1、裏配線はモガミ24977本撚り線で、これにより金田式アンプの真価が発揮されると言っても過言ではありません。
製作工程も記事通りです、そうでないと、スピーカーから出てくる音を総合評価することはできません。エージングにも十分時間を掛けておますので、安全性には問題が無く、安心して使用出来きます。新品 未使用と思って下さい。
ケースはタカチ電機工業OS-88-32-43SS(シルバータイプ)で寸法はW430×D320×H88です。
出力は14W/8Ωですが、パワー不足は全く感じませんでした、30cmウーハー
アルテック414-8Bウーハーがもの凄い迫力で迫ってきます。(NO257ハイゲインプリとネットワークに接続)
電源ONはプリ→パワーの順。OFFは逆です、ネットワークでの使用は何ら問題ありません。
マルチチャンネルの場合は、従来の金田式パッシブ型6dbデバイダーには上手く接続できません(バツフアーアンプが必要)、ので出来ればNO219の金田式チャンデバをご使用して下さい。
電流伝送パワーと電圧伝送パワーのチャンポンも好ましくないので統一して下さい。
出品するに至った経緯ですが、当方、MJ20191112月号にパッシブフィルター&伝達関数G(s)112dB/octチヤンネルデバイダーの設計と製作」の記事を拝見後、今後はこのチャンデバで進めて行こうと決断したからです(完成済み)。そんな訳でもう電流伝送タイプのアンプの使用は無いので出品しました、最後のパワーアンプになるでしょう、
是非検討して見て下さい。ノークレームでお願いします。
数年前から まがい物(中国製の偽物)が市場に氾濫しており、パーツを揃える際、気を付けて下さい。このアンプに関してまがい物は一切使用しておりません。


(2020年 9月 20日 12時 33分 追加)
追伸本機に使用しているFETSCT-2080KEで、ソケット式なので交換可能です。
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