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【印籠について】
(サイズ)高さ80mm×横幅53mm×厚さ21mm

※18世紀後半、江戸時代中期の蒔絵師である古満貞榮(こまさだひで)の手による研出蒔絵で若松図を表現しております。
貞榮は古満ファミリーの一人です。

※真贋は某「根付と提物の専門店」のお墨付きを得ております。

(状態について)
画像6では分かり難いとは思いますが、銘の「貞」の文字の左横に浅いアタリがありますが、その他は良好です。

※画像1~画像5について印籠の中央部に撮影用の照明が写り込んでおります。

【根付について】
(サイズ)高さ(最大値)45mm×横幅(最大値)43mm×奥行(最大値)31mm

【緒締めについて】
(サイズ)縦径13mm×横径14mm


商品御落札後24時間以内に御連絡のとれる方の御入札をお待ちしております。

以上、宜しくお願い申し上げます。


(2025年 5月 18日 18時 22分 追加)
時代は印籠と緒締めは江戸期、根付は幕末明治期頃と思われます。

(2025年 5月 24日 13時 48分 追加)
(状態についての追記)印籠底の浅いアタリは見る角度によっては分らない位のものです。

(2025年 5月 24日 14時 17分 追加)
古満家は徳川将軍家の御蒔絵師で一派から印籠蒔絵師の名工を多く輩出しました。"