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内橋氏の寸八の台直し鉋(立ち鉋)です。
『荒雲』銘の鉋で台直し鉋で製品として売られていました。
たしか青一だと思います。
台長:約230㎜
元々刃が短めで一度も裏出しをしていない状態なのでせいぜい2㎜程度しか使っていないと思います。
刃を抜き差しするので台の上端が所々打撃で凹んでいますが、気になるようなら上端だけ鉋でスルッと削ってしまえば刃も刃口も狭く綺麗なままですので新品同様です。
目の詰まった上等な柾目台で少し長めの台設定です。
コレの良い所は広い幅が引けるので、鉋台に対し縦に引いても幅の凹みや反りの修正に使えるという事です。
但し寸八幅ですので抵抗が大きいです。
時間があれば左右側面を4~5㎜ずつ落として台幅を落とした方が力が入り使いやすいように思います。
普通の平鉋と違って片手で使い、刃の背中側に手を回して使うことも無く掘られた穴も狭いので、そこまで幅を落としても樫の素材も良く台が力負けする事は無いと思います。
値段良く分かりませんし、一応中古ということでかなり安めの設定からスタートします。
未入札の段階の場合、とりやめる場合もありますので御了承ください。
ご落札の後、評価を参考に連絡や手続き毎に数日を要する・受け取り連絡をされないという取引を何度か繰り返されている方は、申し訳ございませんがこちらの判断で落札者を削除をする事がありますので御了承ください。
未使用ですが部分的薄薄錆などもあるかもしれませんので画像をよく精査して頂きノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
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